地球社会統合科学府

学府について

学府の特色

包括的生物環境科学コース
氏名 百村 帝彦(ひやくむら きみひこ)
専門分野 熱帯林環境保全学、森林政策、自然資源管理
キーワード 東南アジア、地域住民、森林管理
講座 包括的生物環境科学コース/ 熱帯農学研究センター
九州大学
研究者情報URL
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K004008/
研究内容 研究活動
ラオスを中心とした東南アジアの自然資源管理に関する研究を行っている。近年、生物多様性の喪失や地球温暖化などへ対応策としてさまざまな自然資源管理策が導入・実施されるとともに、社会・経済のグローバル化によって、森林を含めた自然資源の位置づけが大きく変容しつつある。これら森林とその周辺地域における生態系および自然資源管理に関する研究を、フィールドワーク・文献調査をもとに行ってる。また温室効果ガス排出削減による森林減少・森林劣化(REDD+)に関する政策研究を、東南アジア、とくに大陸部東南アジアでの国レベルの事業と地方レベルの実証活動についての研究も行っている。

教育活動
大学院地球社会統合科学府の担当教員として、「地域社会環境学 B (森林資源管理学)」「総合演習 」「包括的生物環境科学概論 B」の講義及び演習を行うとともに、所属大学院生の研究指導を行っている。
大学院比較社会文化学府・国際社会文化専攻・地球環境保全講座の担当教員として、「森林環境保全学」,「環境関連3講座合同総合演習」の各講義及び演習をおこなうとともに、所属大学院生の研究指導を行っている。
博士課程教育リーディングプログラム「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」の環境モジュール・リーダーとして、プログラム運営及び教育に携わっている。


学外活動
温室効果ガス排出削減による森林減少・森林劣化(REDD+)に関する社会貢献活動の一環として、森林・環境関連の研究機関の客員研究員を務めるとともに、政府関連機関の委員会等に参画している。
リンク
個人のHP :http://www.hyakulab.com/
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