九州大学大学院 地球社会統合科学府 Graduate School of Integrated Sciences for Global Society 比較社会文化研究院 Faculty of Social and Cultural Studies

学生生活

日本語論文作成支援

日本語論文作成支援室によるサポートの継続について

2021年(令和3年)9月6日
地球社会統合科学府

地球社会統合科学府に在籍する留学生の皆様

2021年10月1日以降も、「日本語論文作成支援室」は皆様からの添削依頼を受け付けます。10月と11月は、スタッフ1名による週2日の勤務体制を継続しますが(ただし開室は月曜日と金曜日ではなく、月曜日と木曜日の午前10時~午後5時)、12月からは、修士論文の添削依頼の増加が見込まれますので、スタッフを増員し、月曜日~金曜日の体制で臨みます。

支援依頼の方法は従来通りです(スタッフの勤務体制のみ変更)。




日本語論文作成支援室の設置について

2021年(令和3年)5月10日
地球社会統合科学府

地球社会統合科学府に在籍する留学生の皆様

2021年5月10日より、同年9月末までの期間、「日本語論文作成支援室」を再開いたします。昨年度は、修士論文を最優先して依頼を受け付けましたが、当面、下記の「依頼できる原稿」に該当するものであればすべて同じように対処します。新型コロナウイルス感染防止の観点から、対面での助言・添削は行いませんので、ご注意ください。具体的な支援依頼方法は以下の通りです。

【支援依頼の手順】

・電子メールでのみ依頼を受け付けます。「日本語論文作成支援依頼書」をホームページからダウンロードし、必要事項を記入したうえで、依頼原稿ファイルと共に支援室にお送りください(メールアドレスは「日本語論文作成支援依頼書」に記載)。
・スタッフから、添削原稿の返却日時等につきメールで連絡があります(返信まで時間を要することがあります)。
・期間中であれば複数回の依頼も可能ですが、依頼した原稿の返却を受けた後でなければ、次の依頼を行うことはできません。また、初回の依頼者を優先して受け付けます。
・支援室が受け付けた依頼情報は主指導教員にもメールで通知されます。

【依頼できる原稿】

・学府での教育研究に直接関わる日本語原稿(学位論文、投稿論文、報告レジュメ、研究計画書、研究資金や奨学金の申請書など)のWordファイル。私信等は支援の対象外です。
一度に依頼できる分量の上限は、2万字程度を目安とします。その分量を大きく超える原稿については複数に分割し、数度に分けて依頼してください。その際、前に依頼した部分の返却をいったん受けた後、次の依頼を行ってください。したがって、書き上げた章、書き上げた部分から順に依頼するなどの工夫をお願いします。

【注意事項】

・本支援を受けられるのは地球社会統合科学府に在籍する留学生です。休学中は支援を受けられません。
・支援室スタッフは当面1名で、月・金曜日月・木曜日の2日間だけ勤務します。その勤務時間(午前10時~午後5時)に限って受付・添削作業を行います。
・支援室スタッフによる助言は日本語の基本的な表現に限られ、内容にまで踏み込んだ添削や助言は行いません。内容面を含めた指導、及び論文を完成に導く指導は支援室スタッフではなく指導教員にご相談ください。
・分量の多い原稿の添削等には相当の日時を要しますので、時間的な余裕をもって依頼してください。

日本語論文作成支援依頼書