九州大学大学院 地球社会統合科学府 Graduate School of Integrated Sciences for Global Society

学生生活

日本語論文作成支援

日本語論文作成支援室の設置について

2020年(令和2年)11月26日
地球社会統合科学府

地球社会統合科学府に在籍する留学生の皆様

2020年12月1日より翌年1月12日までの期間、「日本語論文作成支援室」を開設いたします。昨年度も本支援室を設置しましたが、今年度は、1月12日提出締め切りの修士論文を最優先して依頼を受け付けます(支援依頼の受付最終日は1月6日)。また、新型コロナウイルス感染防止の観点から、対面での助言・添削は行いませんので、ご注意ください。以上のような制約はありますが積極的にご活用ください。具体的な支援依頼方法は以下の通りです。

【支援依頼の手順】

・電子メールでのみ依頼を受け付けます。「日本語論文作成支援依頼書」をホームページからダウンロードし、必要事項を記入したうえで、依頼原稿ファイルと共に支援室にお送りください(メールアドレスは「日本語論文作成支援依頼書」に記載)。
・スタッフから、添削原稿の返却日時等につきメールで連絡があります(返信まで時間を要することがあります)。
・期間中であれば複数回の依頼も可能ですが、依頼した原稿の返却を受けた後でなければ、次の依頼を行うことはできません。また、初回の依頼者を優先して受け付けます。
・支援室が受け付けた依頼情報は指導教員にもメールで通知されます。依頼にあたって事前に指導教員と相談してください。

【依頼できる原稿】

・学府での教育研究に直接関わる日本語原稿(学位論文、投稿論文、報告レジュメ、研究計画書、研究資金や奨学金の申請書など)のWordファイル。私信等は支援の対象外です。
・2021年1月12日提出締切りの修士論文原稿を最優先して受付けます。
・一度に依頼できる分量の上限は、2万字程度を目安とします。字数が多くなる原稿については、書き上げた章から順に依頼するなどの工夫をお願いします。

【注意事項】

・本支援を受けられるのは地球社会統合科学府に在籍する留学生です。休学中は支援を受けられません。
・支援室スタッフは、平日の所定の勤務時間に限って受付・添削作業を行います。
・支援室開設前日の11月30日から支援依頼メールを受け付けます。12月1日以降、スタッフが対応いたします。
・支援室スタッフが勤務する1月12日までに返却困難な原稿は受け付けられませんのでご注意ください。また、1月9日~11日は土日祝日ですので支援室スタッフは作業を行いません。
・支援室スタッフによる助言は日本語の表現に限られ、内容にまで踏み込んだ添削や助言は行いません。内容面を含めた指導、及び論文を完成に導く指導は支援室スタッフではなく指導教員が行います。指導教員にご相談ください。
・分量の多い原稿の添削等には相当の日時を要しますので、時間的な余裕をもって依頼してください。

日本語論文作成支援依頼書