USS Emmons

 

クラウドファンディング『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト』講演会・パネル展開催 New!

 未だ完全な収束までの道のりは長いような状況ではありますが、感染対策を徹底の上、クラウドファンディング 「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」 講演会およびパネル展を開催いたします。


『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト』講演会
  福岡会場
   日時:11月28日(日) 13:00~17:00(12:00開場)
   場所:JR博多シティ10階 大会議室
  沖縄会場
   日時:11月23日(祝) 13:00~17:00(12:00開場)
   場所:沖縄県立博物館・美術館 講堂

『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト』パネル展
  期間:11月23日(祝)~12月19日(日)
  会場:九州大学 中央図書館
 ※感染症対策のため学外の方は入館できない場合がございます。


【講演会参加お申し込み方法】
 
 お申込み期限:2021年10月31日(日) ハガキは10月31日(日)消印有効
  Eメール宛先:seafloor★scs.kyushu-u.ac.jp (★を@に変えてください)
  ハガキ送付先:〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学 浅海底フロンティア研究センター

 ※各県と会場のガイドラインに沿って、感染症対策を実施いたします。

 
 
詳細はちらしでご確認ください。
下の画像をクリックすると、ちらしをダウンロードしていただけます。


主催:九州大学 浅海底フロンティア研究センター
後援:福岡市教育委員会、糸島市、沖縄県教育委員会、今帰仁村教育委員会


4館合同企画展『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ −その記録と伝承-』

 クラウドファンディング 「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」 の活動が広がり、このたび、筑前町立大刀洗平和記念館・知覧特攻平和会館・沖縄県立埋蔵文化財センターとの4館合同企画展『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ −その記録と伝承-』を開催する運びとなりました。
 同時期に、各館の視点から「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ」を捉えることができる機会です。

筑前町立大刀洗平和記念館

『特攻隊となった大刀洗の教官たち −誠飛行隊−』
  期間:4月3日(土)〜7月25日(日)
  会場:筑前町立大刀洗平和記念館
  講演会『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ−最先端技術を用いた記録と伝承−』
  期間:6月26日(土) 14:00~15:00
  会場:筑前町立大刀洗平和記念館
  詳細はこちら

知覧特攻平和会館

『海底からの証言 −誠飛行隊とUSSエモンズ−』
  期間:7月22日(木)〜9月30日(木)
  会場:知覧特攻平和会館
  詳細はこちら

沖縄県立埋蔵文化財センター

『海からみた沖縄戦 −USSエモンズと日本軍特攻機の戦闘−』
  期間:10月12日(火)〜11月28日(日)
  会場:沖縄県立埋蔵文化財センター
  詳細はこちら

九州大学 浅海底フロンティア研究センター

『浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト』講演会
  日時:6月12日(土) 13:00~17:00  →11月28日(日)に延期
  福岡会場:JR博多シティ10階 大会議室
  日時:6月13日(日) 13:00~17:00  →11月23日(祝)に延期
  沖縄会場:沖縄県立博物館・美術館 講堂
 パネル展
  期間:7月27日(火)~8月6日(金)  →11月23日(祝)~12月19日(日)に延期
  会場:九州大学 中央図書館
チラシPDF

 


 

クラウドファンディング「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」


 我々は、第⼆次⼤戦末期の沖縄戦にて⽇本軍特攻機の攻撃によって航行不能となり、僚艦によって沖縄・古宇利島沖の水深40mに沈められた米国の戦艦エモンズについて、詳細な三次元モデルを作成し、それを基に史実を明らかにしてきました。

 2020年は戦後75年です。戦争体験者の高齢化が進み、戦争遺跡を基に語り継ぐことの重要性が大きくなってきました。

 このたび、クラウドファンディングプロジェクト「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」を立ち上げ、水中戦争遺跡の伝承に関する講演会開催費用をみなさまの応援で集めることができました。ありがとうございました。


 
「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」 講演会の延期について(お知らせ)

 

 

 クラウドファンディング「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」 講演会を今年6月13日と14日に予定していましたが,新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み,講演者一同で協議した結果,来年2021年6月に延期することを決定いたしました。

 なるべく早く感染拡大が終息し,以前と同様な生活を送ることができればと願っておりますが,大勢の方々に集まっていただく講演会については,ワクチンや治療薬ができてから開催すべきと判断し,1年の延期とさせていただきました。我々の研究は継続しておりますので,来年には新たに分かった事実を盛り込んだ講演会にしたいと考えております。会場の再予約ができ,日程が分かった時点で,皆様にご連絡を差し上げます。引きつづき応援のほど宜しくお願いいたします。

 皆様,どうぞ安全にお過ごしください。

 2020年4月7日
 九州大学 浅海底フロンティア研究センター
 センター長 菅 浩伸


 

クラウドファンディング「浅海底の戦争遺跡 USSエモンズ伝承プロジェクト」

   期間:2019年6月7日~8月15日
   後援:沖縄県教育委員会、今帰仁村教育委員会

 
 * 下の画像をクリックしてちらしをダウンロードしてください。

 
 * 「ReadyForサイトでのアカウント作成方法と銀行振込での寄附方法」
下の画像をクリックして操作マニュアルをダウンロードしてください。


 

一般公開シンポジウム

 「浅海底の戦争遺跡 その記録と伝承」

   日時:2019年1月12日(土) 13:00-17:00
   場所:九州大学 椎木講堂 大ホール (入場無料)

   主催:九州大学 浅海底フロンティア研究センター
      九州大学大学院 地球社会統合科学府
   後援:福岡市、糸島市
 
   プログラム:

   「沖縄戦と戦争遺跡」
    片桐 千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター/九州大学大学院 比較社会文化研究院)

   「最先端の地理学で可視化する米軍艦エモンズ」
    菅 浩伸(九州⼤学 浅海底フロンティア研究センター/九州大学大学院 地球社会統合科学府)

   「水中考古学から見たエモンズの戦い」
    吉崎 伸(京都市埋蔵文化財研究所)

   「水中文化遺産と戦争の記憶 ― ハワイ・USSアリゾナの事例」
    中西 裕見子(大阪府教育庁/九州大学大学院 比較社会文化研究院)

   「太平洋戦争の歴史と記憶のあり方」
    マシュー・オーガスティン(九州大学大学院 地球社会統合科学府)

新聞報道

  西日本新聞(2019年1月16日朝刊)

 
 * 次の画像をクリックしてPDFをダウンロードしてください。

 


 

授業

 2018年6月12日(火)地球社会統合科学府 授業「統合学際研究法」
 「浅海底の戦争遺跡-どのように可視化し,どのように伝えるか?」開講

   日時:2018年6月12日(火)13:00~16:20
   場所:共進化社会システムイノベーション施設 2階 ホール

   プログラム:

   「沖縄戦と戦争遺跡 ― エモンズを理解する為に」
    片桐 千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター/九州大学大学院 比較社会文化研究院)

   「最先端技術を用いたUSSエモンズの地図化とその意義」
    菅 浩伸(九州⼤学 浅海底フロンティア研究センター/九州大学大学院 地球社会統合科学府)

   「水中文化遺産と戦争の記憶 ― ハワイ・USSアリゾナの事例」
    中西 裕見子(大阪府教育庁)

   「太平洋戦争の歴史と記憶をめぐる教育のあり方」
    マシュー・オーガスティン(九州大学大学院 地球社会統合科学府)

 「浅海底の戦争遺跡」PDFデータ

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