講演会「石垣島の海底遺跡と名蔵湾の不思議」 2021年12月5日石垣市で開催
講演会「石垣島の海底遺跡と名蔵湾の不思議
~石垣島名蔵湾の地形・サンゴ・魚の魅力にせまる!~
最新研究で分かってきた海の中
石垣島の屋良部沖に、琉球王国時代の海底遺跡が眠っていることを知っていますか?
またお隣の名蔵湾では、世界でもめずらしい海底地形やサンゴが発見され、魚たちの大切な“すみか”になっていることも分かってきました。
まだまだ新しい発見が続く島の「宝」について、長年、石垣島の自然や文化財などを 調べてきた5人の研究者が、最新の研究内容を分かりやすくご紹介します。
日時:2021年12月5日(日) 13:00~16:00
場所:石垣市民会館 中ホール
主催:九州大学 浅海底フロンティア研究センター
共催:石垣市教育委員会
高遠:環境省沖縄奄美自然環境事務所
協力:コラコラ(coral collabo)
プログラム:
第1部 海底遺跡(水中文化遺産)の不思議
『琉球王国時代の港湾遺跡と沈没船 -屋良部沖海底遺跡の価値とは-』
片桐 千亜紀
(沖縄県立埋蔵文化財センター/九州大学大学院比較社会文化研究院)
『屋良部沖海底遺跡の楽しみ方 -水中文化遺産のスペシャルティダイバーコース-』
中西 裕見子
(大阪府教育庁/九州大学大学院比較社会文化研究院)
第2部 名蔵湾の不思議
『名蔵湾の地形とサンゴ群集 -大発見!ここにしかない特別な生態系-』
菅 浩伸
(九州大学大学院地球社会統合科学府/浅海底フロンティア研究センター)
『名蔵湾で育つ魚たち -サンゴとの関わりを探る-』
名波 敦
(国立研究開発法人 水産研究教育機構 水産技術研究所)
『石垣島の「湾」環境:砂泥に暮らす生き物たち』
藤田 喜久
(沖縄県立芸術大学 全学教育センター)


