研究室

  ©HIRONOBU KAN
 博士研究員          神吉 隆行    日本学術振興会特別研究員(PD)
 博士後期課程 3年     木村 颯     日本学術振興会特別研究員(DC1)
 修士課程 2年            室原 璃子
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 テクニカルスタッフ 市原 聡美
 テクニカルスタッフ 田中 晃子
 テクニカルスタッフ 藤澤 裕子
 加藤 花月
 佐野 亘       修士(理学)取得 (2020年3月)、 日本学術振興会特別研究員DC1 (2020-2022年度)、 岡山大学学術研究院教育学域 助教 (2023年4月-)
 今井 志彦      修士(理学)取得 (2021年3月)
 Benedict Yamamura  修士(理学)取得 (2021年3月)
 平林 頌子      日本学術振興会特別研究員PD (-2020年3月)、 現・東京大学大気海洋研究所 講師
 田中 美保      修士(理学)取得 (2020年3月)
 Blaž Miklavič    博士(理学)取得 (2018年3月)、 Assistant Professor , University of Guam
 Christopher Kovalik   2014年度短期留学生(JSPS Summer Program, Florida Institute of Technologyより)
 
 研究室員を募集しています。おそらく,こんな人が向いています。  ◆ 「中高生新聞」で学生記者のインタビューを受けました 
  ▷ コンピュータが得意で,海が好きな人
  マルチビーム測深調査からデジタル三次元地形図の作成はコンピュータを駆使して行い
 ます。得意分野を生かしながら好きな世界に入り込むことができるでしょう。
  ▷ ダイビングが得意で,水中で他の人がやらないことをやってみたい人
   海底で展開する地形学はパイオニア的分野です,水中でフィールドワークを行う地形の
 専門家は,国内では私のグループ以外いません。海外でもきわめて少ない状況です。先駆
 者になることができます。
  ▷ ミクロの世界を探検することが好きな人
   電子顕微鏡を使った観察・分析は別世界の探検です。まだ誰も見たことがないもの,し
 たことがないものを研究できるかもしれません。
  ▷ 多くの分野に興味があり,野外へ出ることが好きな人     ◆ 「LABOナビ進学」で研究室のことが紹介されました →PDF
  軸となる研究テーマの設定に成功すれば,国内外で自然科学から人文社会科学にわたる     ◆  共同研究者・山舩晃太郎さん(水中考古学者)のブログ  
 学際的なフィールドワークが展開できるでしょう。複数の学問分野の間で,独自の研究分  
 野を開拓できるかもしれません。まだまだ例があるかもしれません。
 いずれにも共通していることは,
      オリジナリティーを求めること,探求を進めることです。

進学案内

九州大学大学院 地球社会統合科学府
博士課程前期(修士)・博士課程後期のみの大学院です(学部はありません)。
所属コース:「包括的地球科学コース」または「包括的東アジア・日本研究コース」
教員の所属組織:「九州大学大学院 比較社会文化研究院 環境変動講座」
※九州大学の学府・研究院制度により,学生が所属する教育組織「学府」と,教員が所属する研究組織「研究院」は名称が異なります。
 問い合わせ先: kan(at)scs.kyushu-u.ac.jp
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