1. ホーム
  2. >
  3. プログラム生について

平成29年度プログラム生について[修士課程]   

平成29年度プログラム生について

趣旨

 本プログラムは、現在のアジアの急激な変容の中で将来のアジアの安定と繁栄をリードする人材を養成するための大学院教育として開設されました。
 プログラム科目を受講するとプログラム生として登録され、研究のためのフィールド調査旅費支援に応募することができます。

参加方法

 地球社会統合科学府生であれば誰でも参加可能です。プログラム科目に一度でも参加すればプログラム生として登録されます。

プログラム科目

 プログラム科目は今年度より地球社会統合科学府の全ての学生に開放されることになりました。また、受講者は基礎科目「統合学際研究法」の履修の規定に沿った形で単位を取得することができます。
 開講日時などの詳細は決まり次第掲示します。

平成29年度前期プログラム授業
・博物館で学ぶ文理融合の実践(九州国立博物館訪問)
・伊都キャンパスで考える生物多様性 ―実践フィールドワーク
・国際協力プロジェクトマネジメント手法 ―JICAによる開発援助の実践経験を通して学ぶ
・アジアの課題解決に向けた国連の取組み ―国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の取組み
・大学における災害後の取り組み ―熊本地震の被災地支援を通して
・多様性理解に関する実践ワークショップ ―留学生を交えたグローバルコミュニケーションの実践
・多文化共生社会の課題と対応(福岡モスク、外国人児童教育に携わる機関訪問など)
・東アジアにおける文理融合研究の可能性 ―梨花女子大学(韓国)による文理融合研究の取組み

平成29年度後期プログラム授業
・「歩く力」を身に付ける-糸島市と釧路市の地域活性化の現場から学ぶ
・ 第5回フューチャーアジア創生フォーラム「新しいメディア時代のアジア-共生社会を目指して-」
・「描く力」を身に付ける-大学院での学びをいかにして実社会に活かすか
・「伝える力」を身に付ける-演劇手法によるコミュニケーションワークショップ

フィールド調査旅費支援

 プログラム生は研究のために実施するフィールド調査旅費の経費支援に応募することができます。
  支援金額:上限20万円
  支援人数:若干名(選考により決定)
  公募開始時期:前期-2017年6月(終了)、後期-2017年11月

プログラム修了証

 所定の条件(プログラム授業への参加回数など)を満たした学生にはプログラム修了証が授与されます。

問い合わせ先

  地球社会統合科学府グローバル化プロジェクト推進室
  電話 092-802-5669
  メール suishinshitsu@scs.kyushu-u.ac.jp

トップページへ