最新技術で海底に沈む軍艦を約100 年ぶりに確認
1927 年、日本海軍の演習中に軍艦同士が衝突し多数の犠牲者を出した美保関事件。水中考古学者の山舩晃太郎氏や遺族らでつくる美保関沖事件慰霊の会などと協力し、沈没した駆逐艦「蕨」の船体を水中ドローンで撮影することに成功しました。撮影した画像を3Dモデルにして可視化することで船体の劣化状況や漁網が大量に絡まっている様子が明らかになりました。今後は水中慰霊碑を設置するなどして慰霊の場としても活用することを検討していきます。

1927 年、日本海軍の演習中に軍艦同士が衝突し多数の犠牲者を出した美保関事件。水中考古学者の山舩晃太郎氏や遺族らでつくる美保関沖事件慰霊の会などと協力し、沈没した駆逐艦「蕨」の船体を水中ドローンで撮影することに成功しました。撮影した画像を3Dモデルにして可視化することで船体の劣化状況や漁網が大量に絡まっている様子が明らかになりました。今後は水中慰霊碑を設置するなどして慰霊の場としても活用することを検討していきます。
