カリキュラム
| フューチャーアジア連携プロジェクトⅠ | |||
| 講義名 | ファシリテーション、調査インタビュー手法 | ||
| 単位数 | 0.4単位 | 担当教員名 | 平山 猛 (株式会社トライローグ 代表取締役) |
| 開講日 | 12/15 (木) 9:45~12:45 12/22 (木) 9:45~12:45 |
教室 | 比文・言文教育棟4階 第8セミナー室 |
| キーワード | ファシリテーション、調査インタビュー手法 | ||
| 授業の到達目標 | [ファシリテーション] ファシリテーターとしての能力を身に付けるため、様々なグループディスカッションの形式やファシリテーションおよびビジュアル・ミーティングの手法について学ぶ。授業では多くの演習を通して、実践の場で実際に使えるスキルとして身につけることを目標とする。 [調査インタビュー手法] ・文化や考え方の異なる相手とのコミュニケーションの手法を実践形式のワークショップによって身に付ける。 ・研究調査等に際し、触れにくいような話題についてインタビューを実施する手法を実践しながら身に付ける。 |
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| 授業の概要と計画 | [ファシリテーション] 本授業では、受講者がファシリテーションに関する知識および実践的なスキルを身に付けるため、様々なグループディスカッションの形式などを含めたファシリテーションの基礎や、多様なステークホルダーと対話をするために求められるファシリテーションのスキル、および対話を可視化しビジョンを描き出す際に使うビジュアル・ミーティングの手法を学ぶ。 授業は以下の日程で実施する。 [調査インタビュー手法] 本授業では調査インタビューやコミュニケーション方法について実践的に学ぶ。インタビューは現実の様々な場面で活用されており、学術研究者も調査対象(者)へのインタビューを行うことで、実証的な裏付けを確保している。本授業では研究調査等におけるインタビューの実施に際して、文化や考え方の異なる相手を対象として、触れにくいような話題についても効果的にインタビューを実施する手法を実践形式のワークショップによって身に付ける。前半と後半の授業の間に身近な人にインタビューを実施する課題を課し、後半の授業ではそのインタビュー内容を振り返ることを通して、気づきを深める体験とする。 |
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| 授業形態 | 講義形式及びワークショップ形式 | ||
| 成績評価 | 出席、授業への参加度、レポートにより総合的に評価する | ||
| テキスト | その都度、適宜資料を配布する。 | ||
| 参考書・参考資料等 | 未定 | ||
| 履修条件・その他 | 修士1年のフューチャーアジアプログラム生 | ||
