カリキュラム
| アジアフィールド研修Ⅰ | |||
| 講義名 | タイ フィールド研修 | ||
| 単位数 | 2単位 | 担当教員名 | 荒谷邦雄 教授 鬼丸武士 准教授 |
| 開講日 | 2/6(土)~2/16(火) (10日間) |
教室 | タイ |
| キーワード | 移民、ジェンダー格差、マイノリティーの人権、人身売買、大量虐殺の歴史とその影響、ツーリズムの影響 | ||
| 授業の到達目標 | アジアの現状を実見する現地研修「アジアフィールド研修」を通して、現場の生きた経験をもとに学修し、フューチャーアジアプログラムが掲げる4つの力(伝える力、歩く力、描く力、率いる力)のうち、特に世界をまたにかけるフィールド調査力である「歩く力」の育成をめざす。 | ||
| 授業の概要と計画 | このフィールド研修1の目的は、東南アジア、とくにタイの社会を理解することです。そのために、政治経済、文化や歴史などを学び、現代の社会的な課題とその解決策を実践的に考察していきます。現代の社会的な課題とは、移民、ジェンダー格差、マイノリティーの人権、人身売買、大量虐殺の歴史とその影響、ツーリズムの影響などです。学生は、フィールド研修1セミナーでの事前の学習と、その後のフィールドトリップを結びつけ、理解を深めフィールド研修1レポートを完成させます。フィールド研修の期間は約6日間です。学生はフィールド研修1の最中、インタビューや参与観察を通して自分の研究テーマに焦点を合わせながら、その背景を理解することが求められます。また、フィールド研修1を通して、責任感、チームワーク、異文化理解や他者への共感、コミュニケーションスキルなどを身につけることも期待されます。 | ||
| 授業形態 | 訪問視察形式 | ||
| 成績評価 | 単位認定は、現地での事前の準備(言語学習を含む)、現地での研修や調査(レポート等を必須として課す)、事後の成果報告の一連の活動内容全体を総合的に判断して実施する。 | ||
| テキスト | その都度、適宜資料を配布する。 | ||
| 参考書・参考資料等 | 未定 | ||
| 履修条件・その他 | 修士2年のフューチャーアジアプログラム生 | ||
