カリキュラム
| フューチャーアジア研究Ⅰ | |||
| 講義名 | 海外での感染症対策 | ||
| 単位数 | 0.13単位 | 担当教員名 | 宮城 啓 (三菱重工業株式会社長崎造船所病院 内科医長) |
| 開講日 | 11/27 (金) 4,5限目 | 教室 | センター2号館 2214講義室 |
| キーワード | グローバル化、感染症、感染症対策 | ||
| 授業の到達目標 | グローバル化に伴う大きな課題の一つである越境する感染症の拡大に関して、その種類や分布状況、感染経路に関する知識を身に付けるとともに、実際に受講者が海外で活動する場合の感染症対策の実践方法を身に付ける。 | ||
| 授業の概要と計画 | 本授業では、近年グローバル化の進展に伴う大きな課題の一つとなっている越境する様々な感染症の拡大に関して、その種類や分布状況、感染経路や実際に海外で活動する場合の感染症対策の方法について、蔓延地域における実際の予防・治療活動の経験を踏まえた実践的な講義を行う。海外でのフィールド調査や研究活動などにあたってそういった知識は必要不可欠であるとともに、グローバル化の進展により、そのような感染症はいつ身近に発生してもおかしくないため、普段外国に行く機会がない人々にとっても危機意識を持ち、その対策を知っておくことは重要である。 | ||
| 授業形態 | 講義形式 | ||
| 成績評価 | 出席、授業への参加度、レポートにより総合的に評価する。 | ||
| テキスト | その都度、適宜資料を配布する。 | ||
| 参考書・参考資料等 | 未定 | ||
| 履修条件・その他 | 修士1年のフューチャーアジアプログラム生および 受講対象となる修士2年のフューチャーアジアプログラム生を中心とした学府学生 |
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