カリキュラム
| フューチャーアジア研究Ⅰ | |||
| 講義名 | アジアにおける非伝統的安全保障問題 | ||
| 単位数 | 0.13単位 | 担当教員名 | 本名純 教授 (立命館大学 東南アジア地域研究) |
| 開講日 | 11/13 (金) 4,5限目 | 教室 | センター2号館 2214講義室 |
| キーワード | グローバリゼーション、アジア、地域統合、国境を越える脅威、非伝統的安全保障 | ||
| 授業の到達目標 | アジアにおける安全保障の課題は多岐に渡っているが、グローバル化の進行とともに、非伝統的な問題がいかに深刻になっており、地域協力の推進が求められているのかを理解する。 | ||
| 授業の概要と計画 | アジアにおける非伝統的安全保障の脅威にはどのような特徴があるのか。その概観について、まず理解を深め、追って2つの具体的な事例を考察する。事例は、森林の違法伐採と人身取引を扱う。これらの脅威が、いかに広がっているのか、どのような対策が求められているのか、どのような市民社会のイニシアティブが期待されているのか、どのような国際協力が必要とされているのか。これらの疑問について、受講者と共に考えていく。 | ||
| 授業形態 | 講義形式 | ||
| 成績評価 | 出席、授業への参加度、レポートにより総合的に評価する | ||
| テキスト | その都度、適宜資料を配布する。 | ||
| 参考書・参考資料等 | 未定 | ||
| 履修条件・その他 | 修士1年のフューチャーアジアプログラム生および 受講対象となる修士2年のフューチャーアジアプログラム生 |
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