カリキュラム

フューチャーアジア連携プロジェクトⅡ
講義名 生物学の視点からアジアの環境問題を考える
単位数 0.4単位 担当教員名 荒谷邦雄 教授
開講日 8/1 (土)~8/3(月)
(2泊3日間)
教室 沖縄県
キーワード 生物多様性、環境保全、希少種保全、外来種駆除
授業の到達目標 沖縄における外来種の問題に関する見学・実地調査を通して、生物多様性の課題について知見を得るとともに、フィールド調査に必要なスキルや知識を身に付ける。
授業の概要と計画 沖縄における生物多様性や環境の保全活動について、下記の計画に基づき、見学・実地調査を行う。

8/1
  那覇空港よりやんばる方面へ移動
  (途中マングース拡大防止フェンスや駆除用の罠を見学)
  環境省やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」見学
  ・マングースバスターズ終礼に同席、活動の紹介
  ・沖縄の希少種保全、外来種駆除の取り組みについて講義
  ・施設見学(含捕獲飼育中のマングース)
8/2
  午前:やんばるくいな生態展示施設見学(国頭村安田)
  午後:北部の現場回り(案内:日本工営)
  ・国頭村:国道の小動物保護対策(カニトンネル、クイナフェンス等)
  ・東村:農地での赤土対策関連など
  ・那覇:日本工営 沖縄事務所訪問
8/3
  午前:沖縄科学技術大学院大学(OIST)での取組案内(恩納村)
  ・事業概要、工事中の保全、新技術の採用等
  午後:那覇空港へ移動
授業形態 訪問視察形式
成績評価 出席、報告、発言、レポート等を総合的に考慮して評価する。
テキスト その都度、適宜資料を配布する。
参考書・参考資料等 未定
履修条件・その他 修士2年のフューチャーアジアプログラム生
トップページへ