九州大学大学院 地球社会統合科学府 Graduate School of Integrated Sciences for Global Society

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【対象:修士課程2年生】学習到達度評価(自己評価)の実施(入力のお願い)
作成日2020-07-13 10:00:00

学習指導ポートフォリオにログイン

地球社会統合科学府修士課程2年生(2019年4月入学)の皆様

 

学習到達度評価(自己評価)2回目の実施(入力のお願い)

2020年7月13日

地球社会統合科学府学府長

 

地球社会統合科学府では、修士課程の学生を対象に、「学習到達度評価」を実施しており(下記の「学習到達度評価(自己評価)の概要」を改めてご参照ください)、修士課程2年生の皆様には、昨年度、チュートリアル終了時に第1回目の入力をお願いいたしました。今回、修士論文中間発表の時点で、2回目の入力を行ってください。11項目(「コア・コンピテンス」と呼んでいます)それぞれにつき、この間に能力の向上がみられるかどうか、自己評価をお願いします。

 

・入力締め切り:2020年7月31日(金)

学習指導ポートフォリオにログインし、「学習到達度評価」をクリックして入力をお願いいたします。作業自体は10分程度で終わります。

・修士課程の2年間に計3回行いますが、今回は2回目です。

第1回:チュートリアル終了時(1年次6月)← すでに実施

第2回:修士論文中間発表の前後で(2年次の夏学期)← 今回実施

第3回:修士論文提出時

 

3回目も、事前にメールで、入力依頼の通知があります。

 

学習到達度評価(自己評価)の概要

1.目的

 地球社会統合科学府では、修士課程2年間の学習や研究活動を通じて、修士課程修了時までに各学生が身につけるべき能力を11項目にまとめています。

 2019年4月入学生より、この11項目の能力を、それぞれの時点で、どの程度身につけることができているのか、その修得度を経時的に評価する「学習到達度評価」の仕組みを、学習指導ポートフォリオ上に設けました。これは、個々の学生が自身の学習状況を見つめなおす契機とするとともに、指導教員に適切な指導を促し、学府教育・カリキュラムの質を向上させることを目的としています。

 ポートフォリオ上で平易に入力できます。学府全体として教育の質を維持・向上させるために、皆さん全員の入力をお願いします。

 

2.いくつかの注意事項

(1)学習到達度評価は、学生自身による自己研鑽、指導教員による適切な指導、教育の質向上のために行われ、各学生の修学記録や成績表などにその結果が記されるものではありません。

(2)学生による自己評価の記録は、チューター教員及び指導教員団には閲覧可能になります。

(3)入学直後の第1回評価では、未入力の項目があっても「提出」可能ですが、できるだけ11項目すべてに入力してください。第2回評価以降は、未入力項目があると「提出」できません。

(4)各学生のデータを集計分析して、学府教育の問題点をつかみ、カリキュラム改善などに利用いたしますので、その点、ご了承ください。

(5)各学生の経時的な学習到達度評価は、チューター教員、指導教員団によっても行われます。これは学生指導の重点項目を確認して指導一般に役立たせるためのもので、個々の学生の成績表や修学資料などには一切、記載されません。

 

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