九州大学大学院 地球社会統合科学府 Graduate School of Integrated Sciences for Global Society

学生生活

日本語論文作成支援

日本語論文作成支援室の設置について

地球社会統合科学府に在籍する留学生の皆様

2019年(令和元年)10月29日より翌年1月10日までのあいだ、「日本語論文作成支援室」を、イーストゾーンC棟3階にある情報調査室の隣に設置いたします。平日は支援室もしくは情報調査室にスタッフが勤務しておりますので、みなさんが執筆した日本語論文につき、日本語表現に関わる添削や助言を受けることができます。積極的にご活用ください。具体的な支援依頼方法は以下の通りです。

【支援依頼の手順】

・メールでのみ依頼を受け付けます(事前の約束なしに支援室を訪れても対応できません)。「日本論文作成支援依頼書」をダウンロードし、必要事項を記入したうえで、依頼原稿ファイルと共に支援室にお送りください。
・スタッフから、添削原稿の返却や面談して助言を行う日時等につきメールで連絡があります(返信まで時間を要することがあります)。
・異なる原稿であれば期間中は何度でも依頼は可能ですが、依頼した原稿の返却を受けた後でなければ、次の依頼を行うことはできません。また、初回の依頼者を優先して受け付けます。
・支援室が受け付けた依頼情報は指導教員にもメールで通知されます。依頼にあたって事前に指導教員と相談されることを推奨します。

【依頼できる原稿】

・学府での教育研究に直接関わる日本語原稿(学位論文、投稿論文、報告レジュメ、研究計画書、研究資金や奨学金の申請書など)のWordファイル。
・私信等は支援の対象外です。
・一度に依頼できる分量の上限は、2万字程度を目安とします。学位論文など字数が多くなる原稿については、書き上げた章から順に依頼するなどの工夫をお願いします。

【注意事項】

・本支援を受けられるのは地球社会統合科学府に在籍する留学生ですが、休学中は支援を受けられません。
・支援室スタッフは、平日の所定の勤務時間に限って添削等の作業を行います。
・支援室スタッフによる助言は日本語の表現に限られ、内容にまで踏み込んだ添削や助言は行いません。
・内容面を含めた指導、及び論文を完成に導く指導は支援室スタッフではなく指導教員が行います。指導教員にご相談ください。
・分量の多い原稿の添削等には相当の日時を要しますので、時間的な余裕をもって依頼してください。
・12月1日から1月10日の期間は修士論文の添削・助言の依頼を最優先に受け付けます。

【その他】

・支援室の常設化については、現在、検討を進めています。

日本語論文作成支援依頼書