地球社会統合科学府

学府について

学府の特色

包括的東アジア・日本研究コース
氏名 菅 浩伸(かん ひろのぶ)
専門分野 自然地理学,地形学
キーワード サンゴ礁地形,環境地理学,地形発達史,マルチビーム測深,SCUBA潜水,ボーリングコア,電子顕微鏡(SEM-EDS),X線回折(XRD),琉球列島,モルディブ諸島,太平洋,環礁, グレートバリアリーフ    
講座 比較社会文化研究院 環境変動部門 基層構造講座
九州大学
研究者情報URL
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K005443/
研究内容 サンゴ礁地形とその形成史,熱帯浅海域の環境変遷史に関する研究を行っています。具体的には,マルチビーム測深機を用いた高精度三次元海底地形測量やSCUBA潜水等による地形研究,水中ボーリング機を用いた掘削調査と元素分析装置を擁する電子顕微鏡(SEM-EDS)およびX線回折装置等を用いた掘削コアの分析による地形形成史の復元,サンゴ年輪を用いた環境史の復元等を実施しています。
リンク
個人のHP :http://scs.kyushu-u.ac.jp/kan/
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