地球社会統合科学府

学府について

学府の特色

言語・メディア・コミュニケーションコース
氏名 西山 猛(にしやま たけし)
専門分野 古代漢語文法、白話漢語文法、東アジア言語論
キーワード 漢語 東アジア言語 文法研究
講座 地球社会統合科学府
九州大学
研究者情報URL
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K000573/
研究内容 (研究活動)
 中国語の指示人称表現の歴史を研究テーマとしている。これまで学内部局主編の雑誌や学外雑誌をはじめとして、その他全国規模の雑誌や国際規模の雑誌にも論文を発表してきた。
 最近では疑問代名詞の歴史的変遷について調査し、その成果を著書(共著)として発表した。また人称詞の諸相について古代漢語の文献に範囲を絞って結果を纏め、学内部局主編の雑誌に発表した。また日中対照言語学の討論における成果を、追って文章に纏める予定である。
(教育活動)
 教育活動は、以上の研究活動をもとに以下の教育を行っている。
 まず全学共通教育においては、中国語Ⅰ・中国語Ⅱ(初級)、中国語Ⅲ(中級)の教育を行っている。さまざまなセンテンスの組み合わせをもとに会話の基礎を練習している。
 次に文学部においては中国語学演習を担当しており、古代漢語指示人称表現に関する先行研究文献を購読している。
 また大学院比較社会文化学府においては専任教官として、日本語対照言語学、総合演習、調査研究方法論などのゼミを担当しており、また特に世話人教官を務めている学生には個別の指導も行っている。他には学位論文の審査も行っており、この7年間に計12名の博士学位審査(副査)を務めた。
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