活動報告

2017年7月27日(木)【プログラム授業】外国人児童教育を通して見る多文化共生社会のあり方
 福岡市立内浜小学校を訪問し、小学校における外国人児童に対する教育現場を体験することで、外国人の増加する地域の抱える課題や将来の多文化共生社会のあり方について理解を深めました。

 授業ではまず、内浜小学校で定期的に行っている日本語教室夏期補習に参加し、様々な出身国を持つ児童に対して学生達が直接日本語や算数などを教える機会を設けました。

 その後、池田芳江先生と村山あすか先生による講義を実施頂き、日本における外国人児童の現状や、福岡市における外国人児童教育の抱える課題などについて説明がありました。

 授業に参加した児童へのアンケートでは学生達への感謝の言葉もあり、児童と学生の双方にとってとても充実した時間となりました。

 

  

  

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